では次にUR賃貸住宅のメリットについてご紹介していきましょう。

まず、UR賃貸住宅には、礼金はもちろん、仲介手数料、そしてなんと保証人も要らないのです。

それで手続きはとても簡単なのです。

入居時に必要なものは、家賃の3か月分の敷金と、共益費のみです。

もし月の半ばから入居したいときは、家賃を日割り計算して、その分も支払うことになります。

このように入居時にかかる費用が少ないのが、まず挙げられるメリットの一つでしょう。

時々、キャンペーンというものもやっていまして、その期間中にお申し込みしますと、敷金を三回にわけて支払うこともできるサービスをやっているところもあります。

このように、UR賃貸住宅は、入居時から、かかる費用を抑えることができ、引越しが多い方や、また初めて引っ越す方にも、うれしい住宅となっています。

またさらに別のメリットとして、契約を更新するときには、一切更新料がかかりません。

毎月の家賃、共益費は25日締めの後払いとなります。

団地の管理は、もし住宅が200戸以上ある場合、管理サービス事務所を設置して、窓口となってくれたり、また緊急事故受付センターというのもあり、夜間や休日に水漏れがあったり、停電、エレベーター故障、火災などの際に、ここのセンターが対応してくれます。